「クラシックのCD名盤」という本を読みました。

演奏家篇ってことで、指揮者、バイオリニスト、ピアニスト、チェリストなどが紹介されてました。

3人の評論家が好き勝手に…ではないのかな、書いてます(笑)

ま、音楽でも絵画でも、芸術ってのは結局、好みの問題なんだよね、なんてわかったように…

こんな本になるんだから結構な評論家なんでしょうけど、それぞれかなり意見がちがうもんですね。

絵画だと、評論家の言うことっておんなじようなイメージがあるんですが…

ま、そこらへんが浮気調査が面白くありますが。

でも、こういうの読んでると、紹介されてるの、聞きたくなりますね。

それぞれ、指揮者やオーケストラ、演奏家による違いがわかってきたら、またそれは面白いだろうなぁ~なんて思いました。

確か、カラヤンの10枚組のCDはあるんですよ。

タワレコで安く出てて、曲目もバラエティーにとんでて好きな曲も多くて。

指揮者や演奏家で、ちゃんとわかってるのはこれたけかなぁ~。